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「受験のためだけの英語」にしないために|大阪茨木『地頭も鍛える!個別指導塾ロジスク

こんにちは、個別指導塾ロジスクです。


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私たちは、『地頭=論理的思考力の向上』から学力向上を目指す、今までにない全く新しいスタイルの個別指導塾です。大学受験や高校受験、資格試験対策はもちろん、学習の習慣化のお手伝いもさせていただきます。


具体的には、関関同立(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)や産近甲龍(京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学)と言った関西地区の私立大学、大阪大学、神戸大学、大阪公立大学など関西地区の国公立大学に進学を目指す大学受験生、難関公私立高校受験、英検などの資格試験対策を支援します♪

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今回は、英語に関するコラムを書きました、ぜひお読みください♪



日本人として英語を学ぶ意義


「学校でやってるから」

「受験で使うから」

「就職で有利になるから」


このような理由で英語の勉強をしている人がほとんどだと思いますが、本当にもったいないですし、誤解を恐れずに言えば社会全体で不利益になっているとさえ思います。


単に「英語を話せるようになれば良い」と思っている訳でもありません。

それ以外に、日本人として英語を学ぶ大切な意義があると思っています。


それは、

「欧米人の思考を理解すること」です。


欧米人の思考とは何なのかを、少し説明していきます。





英語の『型』を知ることは、現代社会の基本


いま私たちは、欧米から輸入された「民主主義」と「資本主義」という考え方を元につくられた、つまり「近代化」された社会で生きています。特にアメリカの価値観の元、わたしたちは日々生活をしていると言っても過言ではありません(現代では当たり前すぎて、このことを意識している人はごく少数かと思います)。


言葉は、その人種や民族の考え方を反映して形づくられています。例えば日本語は、主語や述語を述べなくても、ある程度意思疎通できてしまう言語です。日本人の共感力や察する力、奥ゆかしさが反映されていることは想像に難くありません。


逆に英語は、英文法の授業(論理英語)でも習うように、「SV(主語、述語)を明確にする」ことが基本です。『誰が何をするのかを明示することが当たり前』といった、歴史的な経緯が想像できます。



わたしたちが今生きる「民主主義」「資本主義」の世の中も、特にグローバル化が極まった現代では、アメリカ的・英語的な考え方でものごとが進むことは当然のこと。その中で、彼らの思考やコミュニケーションの仕方が求められることもまた、当然です。


なので、「英語がしゃべれれば良い」と言うのは少し違っていて、現代社会でより良く生きるための知恵や教養として英語は学んでいくものだと考えています。



英語では説明責任が生じる


英語のもっとも大きな特徴を述べます。

それは、英語では「発言者に説明責任が生じる」ということです。


これは、「自分の意見に対して、根拠(理由)を明示しなければいけない」と言い換えることもできます。基本的に英文は、「意見+根拠(理由)」の構造でできています。英語はロジカル(論理的)な言語だと言えますね。



以下の文章を見てみてください。


 Japanese people should think more about the topics of their conversations. If they have a nice conversation, it is good for them to ask about their culture and something they are interested in. For example, they can ask, ‘‘What kind of music is popular in your country?’’ or ‘‘What sports do you like?’’


(日本人は会話の話題についてもっと考えるべきだ。もしよい会話がしたいなら、外国文化や彼ら(外国人)の興味のあるものについて尋ねると良い。例えば、「あなたの国ではどんな音楽に人気がありますか?」「あなたは何のスポーツが好きですか?」という質問ができるはずである。)



簡単な文章ですが、最初の一文である 'Japanese people should think more about the topics of their conversations.' (日本人は会話の話題についてもっと考えるべきだ)が、should(~すべき)という強い意思表示がなされている点から、この文章全体の『主張』に当たると考えられます。

その後の二文は、意見の補足や言い換え、或い意見を支える『根拠(理由)』と読み取れます。




複雑な英文も、基本的にはこのような構造で組み立てられており、相手の意図を正確に汲み取ると同時に、この型を使って自分の意見も適切に表現しなければなりません。

特に日本人は、前述のように省略を好む傾向があるので、日本語をそのまま英訳しても、「伝わらない英語」になり、誤解や衝突を生んでしまいます。


この型を理解し使いこなせるようになれば、現実社会でも通用する思考力やコミュニケーション能力を手に入れたと言えるでしょう。


『説明責任』、『意見+根拠(理由)』をぜひ覚えてください。



もちろん、受験にも活きます


この英語の構造を学ぶことは、もちろん受験にも活きます。


文章読解とは、その文章の主旨を正確に読み取る作業です。『意見+根拠(理由)』という構造を意識しながら英文読解の勉強を進めることで読解力が飛躍的に高まることは、ここまでお読みいただければ理解できますよね。特に難関と言われる大学進学を目指す生徒さんには絶対に持っておいてもらいたい視点です。



学校や塾では、あまり教えてもらえない観点ですが、受験だけでなく将来含めて、ものすごく大切な考え方です。

英語が苦痛だったり、つまらないものと考えて勉強している生徒さん、ぜひ考え方を変えて取り組んでみてください。英語学習が、意味や目的のあるものになるので、勉強するモチベーションも変わるはずです♪


 

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