
指導方針と個別指導の流れ
.png)

DO IT(ドゥイット)の個別指導は、補習(わからないものを教えること)ではなく、学習管理を中心に行います。
わからない問題を教えてもらい理解できたとしても、復習や演習をせずにすぐに忘れてしまったり、結局テストで間違えてしまう、という経験は誰しもあると思います。理解した内容を実力として定着させるには、多くのステップが必要です。
また、教えてもらうことで質問した問題を解けるようにはなりますが、講師に依存してしまったり、自分で考えることから避けることにもつながります。そうなると本来できるはずの成長を妨げてしまいます。
私たちは学習環境を整え、基礎学力を向上する取り組みをすることで、生徒さんの本来的な学力育成を実現します。
個別指導の流れ

【1】一人ひとりの目標に沿ったカリキュラムをつくります
生徒の目標と現在地にあわせたカリキュラムをつくります。目標達成のために「 いつまでに何をしたら良いか」がわかり、勉強に取り組むモチベーションが上がります。

【2】カリキュラムに沿った1週間分の宿題を出します
初回の個別指導からカリキュラムに沿った1週間分の宿題を出します。1日1日、具体的に何をやれば良いのかがわかり、集中して勉強に取り組めます。

【3】 受験水準の勉強法で宿題に取り組みます
個別指導では毎回一週間分の宿題を出します。指導日ごとに宿題の達成を確認、日々の勉強法の改善にも二人三脚で取り組みます。ヌケモレのない基礎学力と応用力が身に付きます。

【4】確認テストと口頭チェックで達成度を チェックします
別指導では1週間の勉強の成果を見る「確認テスト」と、内容理解を確認する「口頭チェック」で、宿題範囲の達成度をチェックします。

【5】 次回指導までの宿題を出します
個別指導の最後に、次回指導日までの宿題を出します。今週の取り組み方の反省と改善策も踏まえた宿題設定なので、勉強に取り組みやすくなります。
安心のサポート体制

個別指導のダブル・チェック体制
個別指導後、校舎長が指導内容と宿題範囲を確認します。ダブルチェック体制で、不安なく着実に学習を進められます。
.png)
ご都合に合わせて、個別指導日程の振り替えができます
.png)
