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英検準2級の勉強法を紹介|大阪茨木『地頭も鍛える!個別指導塾ロジスク』

個別指導塾ロジスクです。


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私たちは、『地頭=論理的思考力の向上』から学力向上を目指す、今までにない全く新しいスタイルの個別指導塾です。大学受験や高校受験、資格試験対策はもちろん、学習の習慣化のお手伝いもさせていただきます。


具体的には、関関同立(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)や産近甲龍(京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学)と言った関西地区の私立大学、大阪大学、神戸大学、大阪公立大学など関西地区の国公立大学に進学を目指す大学受験生、難関公私立高校受験、英検などの資格試験対策を支援します♪

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高校受験や大学受験での活用がまずます増えている英検をはじめとした4技能試験。

今回は、特に受験する機会がおおいと思われる英検準2級の勉強法を紹介します!




英検準2級の試験内容


どれくらいのレベルなのか?


英検準2級は高校基礎レベルとされており、「日常生活に必要な英語を理解し、使用することができる」という内容。中学英語をしっかりと理解した上で、高校英語の基礎的な内容を押えることが求められます。


受験する意義や目的は?


【中学生】

高校レベルの資格試験になるので、合格することができれば自信になります。同時に高校入試においても「受験資格」や「特待制度」など、受験でポジティブに働くケースも多くあります。英語が得意な中学生は、普段の学習の延長線上で目指すこともできるので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


【高校生】

高校生にとっては学習進度の確認ができる意味合いが強いです。高校レベルの基礎が固まっているかどうかの目安になります。大学入試においては英検2級以上、できれば準1級を持っていると、活用できる或いは大きな武器になる大学が増えます。




試験内容を紹介


英検準2級には、一次試験(筆記・リスニング)と二次試験(面接)があります。


一次試験は、筆記試験とリスニングテストの2部構成。

筆記試験は75分で「リーディング」「ライティング」の2技能が判定されます。リスニングテストは約25分で、筆記試験に続いて実施されます。解答形式は、英作文のみ記述式で、それ以外はマーク式です。具体的な出題内容も掲載したので、ぜひ確認してください。


【筆記テスト(リーディング&ライティング)】


【リスニング】

学校、趣味、旅行、買い物、スポーツ、映画、音楽、食事、天気、道案内、海外の文化、人物紹介、歴史、教育、科学、自然・環境などに関するテーマが出題される傾向にあります。





つづいて二次試験は、面接形式で「スピーキング」がテストされます。

日本人あるいはネイティブスピーカーの面接官と1対1で約6分程度会話をします。内容は下記のとおり。


【スピーキング】


二次試験では、日常生活の話題が主に出題される傾向にあります。過去の出題例としては、ホームシアター、ボランティアガイド、電子辞書、食品フェア、映画祭、プリペイドカードなどがあります。




英検準2級の合格基準は?


現在の英検の合格基準は非常にあいまいになっています。技能ごとに算出される『CSEスコア』という指標をもとに合否が判定されるようになりました。その結果何問正解すれば合格か、はっきりとは分からなくなっています。


ただし英検協会は、「2016年度第1回試験では、各技能6割程度の正答率の受験者の多くが合格した」と発表しており、今後も6割程度の正答率が合格ラインだと予測できます。


一次試験の場合、CSEスコアでは「リーディング」「リスニング」「ライティング」のそれぞれの技能ごとに600点満点となっており、合格基準スコアは3技能合計で1322点です。

その中で問題なのが英作文問題。英作文は筆記試験の中のたった1問ですが、ライティングとして600点満点で評価されるため、一次試験の中で比重は1/3とかなり大きくなります。一朝一夕で英作文の対策は難しいので、日頃からすべての技能をバランスよく高めておく必要があります。


二次試験の合否もCSEスコアで判定されます。満点は600点で、合格基準スコアは406点です。応答内容、発音、語彙、文法、語法、情報量、アティチュード(積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲や態度)などが評価ポイントとなります。

感覚として、アティチュードが最もポイントになると思います。質問に対して無言が続くと、そもそも得点がもらえません。対策はもちろん必要ですが、わからない質問を振られた際にも、わからないなりに積極的に話すことをしさえすれば意外と高評価をもらえるようです。




英検準2級合格のための学習法とは?


英検準2級は高校の基礎レベル(高1~高2生)の試験となる為、高校生であれば普段の学習の延長線上で受験対策ができます。一方、中学生など、普段の学習だけでは合格水準に到達しないので対策ステップが異なります。


【高2生~の場合】

すでに高校の基礎レベルの文法理解や読解演習をしている(目安として高2生以上)生徒は、過去問演習を中心に対策ができます。

一度過去問を解いてみて、どの程度の正答率が取れるか、苦手な分野はどこかを分析し、単語帳や教科書を用いて復習し、再び過去問を解く、、、という流れを作りましょう。

普段学校の勉強をしっかりやっている生徒さんであれば、恐らく3-4回程度上のステップを繰り返すと、60-70%以上の得点が取れるようになってきます。




おススメの参考書は旺文社の『英検準2級 過去6回全問題集』。解答解説も詳しく書いているので、分析~復習も効率的にできます。ある程度基礎が固まっている生徒さんで、6回分の過去問を復習含めてしっかりやり切れば、合格確率はかなり高くなると言えます!



【~高1生の場合】

問題なのが、まだ学習途中の中学生や高1生。中学レベル+αの語彙(い)力と文法理解が必要になります。もちろん学校で使っている教材でも良いのですが、「効率的にやりたい」方も多いと思います。そういった方におススメな参考書は、『でる順パス単』(旺文社)と『英文法レベル別問題集2基礎編』(東進ブックス)。



英検は語彙力がモノをいう試験でもあります。出題傾向を研究した『でる順パス単』をマスターすることで、わからない単語がなくなります。尚、『パス単』は単語だけでなく、熟語や会話表現、英作文の基本例文もPICK UPしているので、ここまでものにすればかなりのレベルUPが見込めます。




同時並行で英検準2級レベルの問題も多く出題される『英文法レベル別問題集2基礎編』をやれば、基礎的な文法理解と文法問題へのアプローチもばっちり。


この上で、過去問演習と分析、復習を繰り返せば、合格圏内の実力がついていきます♪




ロジスクでの英検対策アプローチ


ロジスクでは英検対策も行います。上に書いたような流れで行いますが、基本的に「受験勉強の延長線上の学習として対策する」ことを進めていきます。


英検は「帰国子女で小学生で準1級を取った」など、必ずしもステップを踏んだ学習を必要としない試験でもあります。要するに、フィーリングや直前対策だけでも意外と合格出来てしまうケースもあります。


ただ将来的に、特に大学受験を見据えている生徒さんの場合は、しっかりとステップを踏んだ学習をしてほしいと思います。なぜなら、大学受験はフィーリングや直前対策だけでは全く歯が立たないからです。逆に英検は、フィーリングでも通りますが、基礎固め→実践というステップを踏んだ生徒さんも裏切らない、結果が出せる試験です。


大学受験を見据える生徒さんはぜひ、「次のステップ」も見据えた英検対策をしていってください♪




 




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