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秋からの関関同立など難関大『逆転合格』事例を紹介!【関西大学編】|大阪茨木『地頭も鍛える!個別指導塾ロジスク

こんにちは、個別指導塾ロジスクです。


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私たちは、『地頭=論理的思考力の向上』から学力向上を目指す、今までにない全く新しいスタイルの個別指導塾です。大学受験や高校受験、資格試験対策はもちろん、学習の習慣化のお手伝いもさせていただきます。


具体的には、関関同立(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)や産近甲龍(京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学)と言った関西地区の私立大学、大阪大学、神戸大学、大阪公立大学など関西地区の国公立大学に進学を目指す大学受験生、難関公私立高校受験、英検などの資格試験対策を支援します♪

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夏も終わりかけ、「夏休みを利用し飛躍した人」「基礎を完成させた人」がいる一方で

「全然勉強が進まなかった…」

「模試の成績が最悪…」

「計画の半分も終わらなった…」

という人も、毎年多くいます。今このような心境の人も多いのではないでしょうか。


秋から切り替えて逆転は一般的には難しいのですが、

考え方とやり方を一新することで、逆転合格を手にした受験生も多くいます。


今回は、そんな「秋からの逆転合格」を達成した受験生の勉強パターンとその解説、補足をしていきます!






9月末から関西大学合格(文系)、Aさんのパターン


数年前の受験生Aさん。関大文系志望の高3生。英語、国語、日本史で受験予定ですが、すべての課目で偏差値50未満と完全に伸び悩み。

大手個別指導塾に通っていましたが、「生徒がわからない所を教える」補習型スタイルの指導で、科目や範囲が偏ってしまい大いに伸び悩み。学校も進学校で、1-2年生の段階から難関校対策ばかりしており、基礎学習がおざなりのまま3年秋を迎えてしまいました。





【1】基礎を徹底(~11月中旬)


Aさんの問題は、課目や分野によって基礎のヌケモレが多いこと。ごり押しの単純暗記で勉強を進めて、定期試験は上手く切り抜けてきましたが、模試や過去問では対応できませんでした。暗記ごり押しでは、高レベルの初見問題である入試では通用しません。まずは、各科目の基礎学習を徹底しました。


【英語】4時間/日

●システム英単語 1700番まで(10月末までに3周、95%以上の完成度)

●大岩のいちばんはじめの英文法 超基礎文法編(3週間で2周)

●英文法問題集 ネクステージ(文法、語法、イディオム、会話表現を4週で1周、その後受験まで7-8周反復学習)

●入門英文解釈の技術70(ネクステージの文法と語法終了後開始。3週間で1周、その後復習)


【国語】3時間/日

●田村のいちばんはじめの現代文(3週間で3周)

●入試現代文へのアクセス基本編(3周間で2周)

●漢字マスター1800(11月末までで1周、入試期まで繰り返し)

●現代文キーワード読解(11月末までで1周、入試期まで繰り返し)

●古文単語315(3週間で1周、入試期まで繰り返し)

●ステップアップノート30(3週間で1周、入試期まで繰り返し)

●富井の古文読解をはじめから丁寧に(2週間で1周、その後読解問題集と併用)

●古文上達基礎編(10月末~12月初旬で1周)


【日本史】3時間/日

●スピードマスター日本史(4週間で1周、入試期まで繰り返し)

●金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本(スピードマスターと連動、反復学習)

●東進 日本史1問1答(10月末~12月中旬まで★2~3)

Aさんは難関大を目指していますが、基礎力がなければ入試対策や過去問をやってもあまり意味がありません。逆に、どの科目でもヌケモレのない基礎力さえつけば、難関大でも5割は取れる仕組みになっています。慌てる気持ちを押えて、基礎学習を徹底することが「吉」です。(もちろん適宜過去問を挟み、現在地を確認する流れも作りますが、基礎徹底が勉強の中心です)


【2】応用力を高める(~12月下旬)


11月下旬頃からは、応用力を高めるステージに移ります。具体的には英語は長文読解力や解答力を高める、現代文・古文は難易度の高い文章や問題形式への対応力、日本史は問題演習から定着していない、或いは足りない知識の補充、です。


【英語】

●システム英単語 2000番まで(12月末までに95%以上の完成度)

●英文法問題集 ネクステージ(繰り返し学習)

●英語長文レベル別問題集 4標準編(3週間、2周)

●英語長文ハイパートレーニング レベル2(3週間、2周)

●英語長文ポラリス2(直前期、難題対策)


【国語】3時間/日

●現代文読解力の開発講座(4週間、読解と要約を繰り返し)

●漢字マスター1800(入試期まで繰り返し)

●現代文キーワード読解(入試期まで繰り返し)


●古文単語315(入試期まで繰り返し)

●古文上達基礎編(~12月初旬で1周)

●有名私大古文演習(~12月末で1周)


【日本史】

●金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本(通読を繰り返し)

●東進 日本史1問1答(受験期まで★1~3)

●東進 日本史史料問題1問1答


ここでのポイントは、得点に直結する応用的な問題をしつつも、基礎学習を並行させることです。単語、文法など積み上げがない分、受験期まで見直しを繰り返さないと定着せず、結果として70%以上の合格得点が積みあがらない現象がおこります。どの科目も、30分/日は基礎内容を見直すことをぜひ徹底しましょう。





【3】過去問の取り組み(11月末~)


過去問も週1回以上、積極的に取り組みましょう。その時の自分の実力を見るということだけでなく、「出来ていない問題」「ヌケモレのある知識」といった、弱点をしっかりと把握し、修正するという「苦手克服サイクル」をつくりましょう。秋からの逆転合格を目指すう上で絶対必要な効率的な受験勉強を実践しましょう。

よくあることが「得点だけ見てやりっぱなし」にすること。それだけは絶対にやめ、「解説をしっかり読み込み、解きなおし、復習や関連知識まで覚えきる」ことを徹底しましょう。





自分の受験する大学の過去問は5~10回分はやり込むべきなのですが、それ以外でお勧めなのが、センター試験(共通テスト)の過去問です。


標準的な良問が多く出されるセンター試験の過去問は、「基礎がしっかり身についているかどうか」を判断するには格好の問題です。上手く活用し、基礎力の定着に役立てましょう。



因みにAさんは9月末時点の関大過去問の得点率ですが、

英語  30%

国語  40%

日本史 45% でしたが、


11月末時点では、

英語  50%

国語  60%

日本史 65% となり、


1月初旬では、

英語  60%

国語  65%

日本史 75% と勝負できるレベルに到達。


1月末の直前期には、トータルで70%取れるようになりました。





【4】直前期の取り組み


直前期は過去問演習が中心なのですが、一番大切なのは科目毎の目標と、その目標を取り切る為の戦略を立てて勉強をすることです。


Aさんの場合は、英語の読解がやや苦手で、過去問でもどうしても70%以上の得点を取ることができませんでした。逆に暗記が得意で日本史は、やる度に結果が上がり、80%以上取れる実力もついてきました。





【英語】

大問1の会話文と大問2の語彙穴埋め問題は「取り切る問題」として会話表現と語彙定着を徹底的に取り組む。過去問中心に読解力向上も取り組むが、大問1のパラグラフ整序と大問3は優先順位を落としてテストに取り組む。トータルで60%以上得点確保が目標。


【日本史】

高得点を狙うため『日本史1問1答』の★1の問題にも取り組むほか、学校で配られるビジュアルブックや『日本史史料問題1問1答』にも取り組み、関西大学独自の地理問題や史料問題に対応する、細かな対策まで実施。80%以上得点確保を目標。


このように課目毎に目標と、その目標を達成するための学習を計画し実行したことで、見事合格を勝ち取りました。





いかがでしたか?


かなり緻密な計画をたてて、しっかりと勉強をやり切ることができれば、なんとかなる一例を紹介させていただきました。ちょっと勇気が出た人もいるのではないでしょうか?


次回も引き続き、秋からの「逆転合格」パターンを紹介していきます♪


 

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